足掛け10年半。普通科入学、文学部三類。
長かった通信大学生活もおわる。
最後まで戦った再提出レポートたちがなんとか合格したので、とりあえずこれまでを振り返っておこうと思った次第。
最初2年は2単位?のみの取得で、もう大学辞めようと毎年学費納入のときに思ってた笑
3年目は、たしか転職したのを転機にスクーリングを受けれるようになった。
スクーリングで大学の学びってこんなんやったかなと思いながら、やっとレポートを書き始めた。
そして、同じ単位でもすいすい合格する科目と全く合格しない科目、、、
最初に自分の興味のあって取り組みやすい科目から着手したために大変苦労した。
総合科目は記憶にほとんどないけれど、文学部選択したわりに文学のテキスト科目に一番苦しんだ。あと社会科学分野科目はまじでどれもきつかった。
個人的に一番取り組みやすかったのが自然科学分野科目。
この時点で人文科学に向いてないのに文学部3類選択を再考すべきだった。
暗記がまじで苦手なので、科目試験は本当にかなり苦戦した。
再レポで苦しんだのは、
フランス文学概説、フランス文学史Ⅰ、国文学史、AW1、AW2、英文学特殊
多分どれも4回とか5回再提出で合格。期限切れもあって、一から書き直しの絶望とか。もう思い出したくもない。
テキストの国文学は再レポ回数は多かったけれど、コメントが丁寧だったおかげで他のレポート書く下地というか、学びが多かったので、まじで感謝しかない。
試験は3回受けてギリ合格。
逆にレポート1回合格で試験3回不合格のアメリカ文学とラテン文学、、
結局単位取得できず。(7月試験を受けることもできるがまあ、もういいかな笑)
現代英文学は結局レポート期限切れで試験合格はしていたものの、単位取得ならず。
このレポはまじで私には前半が書けなかった。合格されてる方は簡単っていうけれど、いやまじでちょっとよくわからんのレベルでした。向き不向きかな、、
卒論は楽しかった。文3選択した理由の言語学系の卒論書いたので満足。ただ当初とは違う方向性になったけど、これはこれでよかった。
ただ今ならもう少しましな内容が書けそうとは思う。笑
なんでもそんなもんだよね。
とまあ雑な総括ですが、人文科目が苦手なのに人文系を選択した個人の感想です。
結構本気で文3卒業できる人は優秀な人しかいないと思ってた。
泣き言も言い訳も多かったけれど、優秀でなくても、レポートの回数踏めばなんとかなるし、試験も回数うければなんとかなった。
そして計画性0でもなんとかなってしまった。
ちゃんと卒業されてる方はもっときちんと計画を立ててたんだろうけど、いかんせん計画0だったので、必要以上に時間がかかった感は否めない。。。
計画性あれば2年は短縮できてたと思う(群重複による試験、、、)て考えると多分4年分は何もしてないけど学費を払ってて、実質ちゃんと取り組んだのは5年くらいかな、、残りの1年半は助走期間と、、待ち時間ですね。はい。
そして再レポで心折れた分、何度立ち直ったことか。笑
大学辞めたいはめちゃくちゃ思ったけど、なんとかここまできた。正直時間かかりすぎて達成感は全然ないけど、途中で辞めずに最後までやってよかったとは思う。
ということで、あとは無事に卒業可の連絡が届くのを秋まで気長に待つことにします。